2011/11/26(土) モータウン博物館
今日はデトロイトのモータウンミュージアムに行ってきました。
ここは、昔民家を音楽スタジオに改造して、レコード製作が行われた場所で、現在は博物館になっています。
場所的にスラム街にあるため、さほど人は来ていないと思っていたが、予想以上の来場者でびっくり。
入館料は$10。館内は大きく4つのブロックに分けられており、グループ毎にガイドがつきます。
先ずはビデオを観て、実際の展示物の説明、最後にスタジオ見学というルート。
そして見学が終わるとショップに通されるというお決まりパターン。
全工程で1時間半ほどかかりました。(ずっと立ちっぱなしなので疲れます)
残念ながら全て英語での説明なので、理解できないのですが、案内人の歌がめっちゃうまく、これはこれで良かった。
一番の目玉はマイケルジャクソンが実際に使っていた手袋と帽子。
説明を見ると、生前本人から小切手と一緒に寄贈されたとの事。
本人もジャクソン5時代に訪れたとのこと。
その他のアーティストはスティービーワンダーなども、このスタジオでレコーディングを行ったという事で、同じスタジオに入れただけで感動ですね。
1つだけ気になったのは周辺の環境。
到着後、駐車場を尋ねたらその辺に路上駐車しろと言われ、なかなか場所がなくグルグル走りまわり、Uターンのつもりで横道に入ったら、明らかに住んでいない廃れた家屋が建ち並ぶ危険度100%エリア!!
とりあえず真昼間はめったなことはないとの事ですが、ドキドキしながら通過し、なんとかメイン道路に駐車。
やっぱ、デトロイト郊外は怖いわ~
映画とかで観るスラム街そのまんまのイメージで、物陰から今にでも強盗が出てきて銃を突きつけられるのではないかと思えるほど。
まあ、昼間の車での通過は、めったなことはないとは聞いているが・・・周りが明るくてもホンマ怖かった。
しかも専用の駐車場がないとは思わなかった。
他の人たちもどこに駐車したのか、ぞろぞろと集まってくる。
帰る直前も蜂に付きまとわれるし、ホームレスに声をかけられるし・・・
できれば行きたくないエリアであることには間違いないですね。
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